お湯割りとF1があればいい。

F1観戦、時々、ずぼら飯。独身男のささやかな燃料補給記録。

【至福のずぼら飯】お湯割りが止まらない「最強のカレーポテト」

F1のナイトセッションを待つ間、あるいはレースの余韻に浸る夜。 小難しい理屈抜きに「あ、今これが食べたい」と体が欲するのが、このカレーポテトです。

独身おじさんの台所に手の込んだ料理はいりません。必要なのは、絶対的な信頼を置いている「S&Bのカレー粉(調味料タイプ・有塩)」。そして、これだけは譲れない「揚げ方」のこだわりです。

 

↓必ずこれ!!もちろん、フライドポテト以外にもGood👍

1. 準備するもの

  • 冷凍フライドポテト(シューストリングタイプ):これが絶対におすすめ。細身だからこそ味わえる食感があります。

  • S&B カレー粉(有塩タイプ):適量。塩気が最初から決まっているのが最高。

  • たっぷりの揚げ油:フライパンでの揚げ焼きも悪くないですが、やはり「たっぷりの油」で泳がせるのが一番旨い。

2. 作り方(こだわり編)

  1. 鍋にたっぷりの油を熱し、シューストリングポテトを投入。

  2. じっと我慢して揚げていきます。ポイントは「若干揚げすぎかな?」と思うくらいまで攻めること!

  3. 色がしっかりつき、表面がカチカチにカリッとしたら引き上げ時。このクリスピーな食感が、カレー粉と最高に合うんです。

  4. 油を切り、熱いうちにS&Bのカレー粉をバサッと振りかけ、ボウルの中でシャカシャカと馴染ませます。

3. お湯割りとのペアリング

この「カリカリの極致」に達したポテトと、スパイシーな香りが、温かいお湯割りの「焼酎の甘み」をこれでもかと引き立ててくれます。

ポテトを一本、また一本と口に運び、追いかけるようにお湯割りを啜る。 スパイシーな刺激を、お湯割りの湯気が優しく包み込んでいく……。このループに入ると、正直レースの結果がどうあれ「今夜はいい夜だったな」と思えてしまうから不思議です。

独身おじさんの独り言

「舞茸を手でほぐす」ような丁寧な暮らしもいいですが、私にはこの「揚げたてに粉を振るだけ」の潔さが合っています。

バーレーンテストでホンダが苦戦しているニュースを読みながら、少し揚げすぎたポテトをガリガリと噛みしめる。苦いニュースも、この強烈なスパイスと食感があれば、不思議と飲み込みやすくなるというものです。

皆さんも、晩酌のお供にいかがでしょうか。